▲このページの先頭へ
| MAF管弦楽団々則から |
 | |
【第2条 目的】
主としてクラシック音楽を演奏し、音楽文化の理解と向上に貢献することを目的とする。
【第5条 団員の使命】(抄)
- 団員は常に音楽を創る喜びと誇りをもって、明るく清潔で健康的な音楽活動を行わなければならない。
- 団員は音楽(合奏)を楽しむことに専念し、団の内部において政治活動又はそれに類似する行為を行ってはならない。
- −以下省略−
【第10条 対外活動】(抄)
- 団の運営はあくまで団費による自主運営を原則とし、営利を目的としない。
- 次の範囲で賛助出演及び共演することができる。
(1)公共団体、(2)営利を目的としない企画、(3)政治的内容を意図しない民間団体及び他の音楽グループ
- 特定の利害に関する宣伝活動及びこれに類似する活動を行ってはならない。
- 演奏会及びこれに準ずる活動における寄付又は謝礼などによる収入はすべて団の運営又は慈善事業への寄付に充てるものとする。
- 団の活動において、個人が収入を得てはならない。
- −以下省略−
|
▲このページの先頭へ
| MAF管弦楽団団則創案者のことば |
 | |

”京都府北部” 聞いただけでタヌキの出そうな・・・、そんな感じのする淋しい町に実にさわやかな合奏団が誕生したことは、
普段からあまり生の音楽に接する事のない我々にとってまことに喜ばしい限りである。このことは、我々の地域において歴史的なこ
とと思うのである。日ごろ部屋の片隅で眠っている楽器も幾度かゆり起こされるに違いない。
団員諸兄が皆神様のように見えるこの集いで、団則などはむしろ無意味のように思えるのである。それは、今日までとってこられた
一人一人の良識ある行動がつまり団則だと思うからである。
これからも団則を守り、又あまり意識せず私を含め皆様方が相互により親しく、より楽しくお付き合いしていただけると信ずるもである。
又、近い将来レクリエーション、合宿等楽しいプランを立ててはいかがでしょう。
入団される方には拍手、退団される方にも拍手・・・、そんなあたたかい気持ちで又、自由な気持ちでこの合奏団を永久に育てて
ゆきたいと思うのである。
一生青春・・・、合奏を通じて若く生きたいものである。乞、御協力!一若輩の分際で僭越甚だしく伏してお許し願いたい。
|
| 1979.2.1 団則創案者 住広晃一 |
|
▲このページの先頭へ
|
| 近辺の音楽情報リンク |

当楽団のホームグラウンド京都府中丹文化会館での催し案内など
|

舞鶴市内のホール等での催し案内など
|

福知山市の両丹日日新聞社のサイトです。福知山市近辺のイベント情報など
|

北近畿濃縮還元情報誌。福知山市を中心とするミニコミ誌のサイトです。北近畿のイベント情報など
|
|
|
|