結婚指輪選びにはリングのデザインも重要です

結婚指輪を選ぶ際には、どうしてもダイヤモンドばかりに目が行きがち。たしかに主役であるダイヤモンドは重要ですが、それを引き立たせるリングのデザインも同じように重要です。ここでは結婚指輪を選ぶ際の参考として、リングのデザインについて説明します。

結婚指輪を選ぶ前のリングデザイン基礎知識

まずリングの主なデザインには、ストレートライン、V字ライン、ウェーブラインの3つがあることを覚えておくといいでしょう。1つ目のストレートラインはオーソドックスかつシンプルであるがゆえ、ダイヤモンドの輝きや存在感を最も引き出しやすいデザインです。また身に着けても自然と手元に馴染みやすく、人を選ばないという点も、長きにわたって信頼され愛される理由かもしれません。2つ目は、指をしっかりと包むようにフィットできるV字ライン。そのV字部分をアクセントにすることで、ダイヤモンドの存在感を強調する効果の高いデザインです。まさに結婚という人生最大のライフステージに相応しいデザインとも言えます。3つ目のウェーブラインは、柔らかい波のようなひねりがあり、近年とても人気があります。リングをウェーブにすることで、ダイヤモンドのカラットやポジション、カラーなどを幅広く多岐にわたり選択できる魅力が人気の秘密。一生モノだからこそ唯一無二の個性あるデザインを選びたい、そんな意志の表れかもしれません。結婚指輪は、2人のこれからの人生の決意を内外に示す結婚の証。2人の性格や好みにマッチしたデザインを慎重に選ぶのがベストでしょう。

日本での結婚指輪の人気は、明治時代以降に広まったと考えられています。結婚した男女が身につける結婚指輪は、今も多くの人が身につけているのが特徴です。